その答えは…
\ 両方なんです!! /

「生姜=身体を温める」というイメージがありますよね。

でも実は
“生の生姜” と “加熱した生姜” では
働きが少し違います。

生の生姜に多く含まれる「ジンゲロール」は
発汗を促し、身体の熱を外へ逃がす作用があります。

そのため、一時的にポカポカしますが
汗と一緒に熱を放出します。

一方、加熱や乾燥によって生まれる「ショウガオール」は
血流を促進し、身体の深部をじんわり温めてくれる成分。

実は、血流が落ちると
筋肉は硬くなりやすく、
肩こりや腰の重だるさにもつながります。

だから
✔ 冷えが気になる
✔ 手足が冷たい
✔ 内臓を温めたい
✔ 身体がこわばりやすい

そんな方には
“加熱された生姜” がおすすめ◎

生姜パウダーは
乾燥・加熱されているため
温め作用が高く、保存も簡単。

スープにさっとひと振り
お味噌汁に、炒め物に、
紅茶に入れても◎

「温めたいな」と思った時に
すぐ使えるのが嬉しいポイント。

冷えは万病のもと。

日々の積み重ねで
内側から整えていきましょう